毛穴をクレンジングするなら無添加が良い

しばらく前から、「無添加」という言葉がクローズアップされています。スーパーに並ぶ食品、基礎化粧品、そしてシャンプーや洗顔料も。かくいう私も、無添加というキーワードに惹かれて止まないうちの一人。特に洗顔料は顔に使うものなので、無添加にこだわっています。ある時、シャンプーの時のトリートメント剤が顔に残ると肌トラブルの原因になると知りました。なるほど、納得です。洗顔とシャンプー&トリートメントを行う順番を意識したことはありませんが、これからはトリートメント後に洗顔をして、顔に余分なものを残さないぞ!と決意。これは今でも継続しています。これらのことは、毛穴をクレンジングするときにも意識することで、毛穴ケアに対する制度がグッと変わってきますj。その後、友人から無添加で自然由来のシャンプーを教えてもらいました。刺激が皆無だから、洗顔に使っても良いとのこと。試しに、シャンプーついでに洗顔も同じ泡で洗ってみました。ん~!!これは、ずぼらな私向きかも!髪を洗って、充分に泡立った状態で顔を洗うので毛穴の奥までしっかり洗えるような感覚。癖になりそうです。でも、問題はトリートメント。洗顔を済ませているのにトリートメントしては、肌にトリートメント剤が残ること間違いなし。考えた後に選択した苦肉の策は、「トリートメントなし」計画。なんと、ベリーショートなのをいいことに、トリートメントを省くことにしたのです。結果を述べると、何ら問題ありません。今ではシンプルイズベスト!と勝手なフレーズと共に、時短シャンプー&洗顔に励んでいます。その後、シャンプーは石鹸シャンプーに変えました。何故かといえば、自然由来シャンプーはお高いので家計を圧迫したからです。次を担うシャンプーの石鹸シリーズは、子育てサイトで子供にも安心と紹介されていたものが目に留まったのです。我が家も2人の小学生がいるので、速攻真似しました。石鹸シャンプーは洗い心地が「キュッキュッ」としています。まさに余分なものは一切入っていないという感じ。これで顔を洗うとどうなるかというと、ま~!さっぱり!!特に生え際辺りがしっかりと洗浄されて、加齢臭が改善されたと自負しています。そう!洗顔兼シャンプーのいいところは、生え際、耳の後ろなどの荒い残しが出辛いこと。まあ、普通の女子にはシャンプーで洗顔を賄うなんて耐えがたいのかもしれませんが、理には適っていると思うのです。湯上りにオールインワンジェルでケアしてます。ここでもズボラ振りを発揮していますが、肌は艶々。冬でも乾燥の兆しさえありません。石鹸シャンプーが優秀なのか、泡立ちが肌のキメを整えているのか?判断は付きかねますが、是非とも他の人にも検証をして欲しいと願うのでありました。以上のことを行なった結果、毛穴をクレンジングする際にに余分な汚れやすすぎ残しがなくなったので、毛穴がすっかり小さくなりました。

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