私の究極毛穴クレンジング方法

クレンジングって、お肌の美容と健康に、とても重要なんですよね。でも、シャンプーやハンドクリームなどと違って、種類が多過ぎるんですよね。オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、洗顔料と一体化したタイプ、そして拭き取りのウェットティッシュタイプ。20代の頃は、お肌も元気なのと、面倒臭いというのもあり、洗顔料と一体化したタイプを、入浴中に使用して、メイク落としと洗顔を同時に済ませていました。30代、ヨーロッパに住んでいた頃は、日本のような洗顔料と一体化したタイプは、ほとんどないので、郷に入っては郷に従え、で、ヨーロッパの女性の方法にしてみることに。ミルクタイプが一般的なのですが、意外なものをクレンジング代わりに使っている人もいましたよ。その、意外なものとは、赤ちゃんのおしり拭き!理由を聞いてみると、「赤ちゃんのお肌に使えるくらいだから、大人の女性の顔に使っても安心でしょう?それに、お尻の汚れがちゃんと落ちるくらいだから、クレンジング効果も、問題ないはずよ。スーパーマーケットなら、どこでも手に入るしね。それに、何と言っても安いのよね」という答えがかえってきました。なるほど、と試してみましたよ、私も。でも、顔専用に作られたものではないので、シートのきめの粗さが気になりました。それに、アルコール臭のするものもあって、1パック使い切る前に、リタイアしてしまいました。日本に帰国してからも、クレンジング行脚は続き、ジェルタイプ、クレンジングバー、オイルタイプと、色々なアイテムを使ってみました。クレンジングバーは、しっかり泡立てるのが、案外面倒臭いのでリタイア。ジェルタイプは、流し終わって、顔を拭いたタオルに色が残ったりして、がっかり。オイルタイプは、流し終わりがヌルつくものがあったりして、断念。散々試して、私がたどり着いたのは、ミルクタイプでした。その日のメイクの濃さや、面倒臭い度によって、洗い流したり、濡らしたコットンで拭き取ったり、を使い分けています。拭き取る時にティッシュではなくコットン、しかも濡らしたものを使うのが私の密かなこだわりです。これが私の肌にとって1番毛穴の黒ずみが取れたり、毛穴が小さくなったりと効果てきめんでした。今は、アベンヌクレンジングミルクに落ち着きました。お肌の調子も良いので、当分はこれでいきますよ!

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